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茶縞染織/紡ぎ・草木染め・機織り

コンポスト(堆肥)作りに挑戦中

2021.11.29 2021.11.29

ここ数日、朝の冷え込みが激しくなり、霜が降りて畑が真っ白。綿畑はそろそろ仕舞い時のようです。
もう少し頑張れば開きそうな綿の実がたくさん残っているのですが、実が開いても紡ぎ用の綿としては質が落ちるので、大きめの実が付いている枝をセレクトして温室に保管してみました。
この後はリースやスワッグで楽しもうと思います。温室の綿の実

そして、来年の畑の堆肥作りにチャレンジすべく、コンポスターを購入してしまいました。
話題のSDGsに取り組んでます!と胸を張って言えるといいのですが、単純に地域のゴミ集積所が遠くなったため自分の朝の労力を減らすことが一番の目的なのです。

いろいろ調べて、中央に仕切りのある回転式のコンポスターを購入。
生ゴミを処理するキエーロにも興味はあったけれど、これからの季節は落葉や綿畑の残骸が大量に出てくるので、炭素系ゴミと窒素系ゴミを一緒に処理しつつ、撹拌が楽なタイプにしました。コンポスター

野菜クズメインの生ゴミと落葉や雑草をサンドイッチにして、ときどき米糠や発酵促進剤(ボカシ)を投入。
初日に入れた生ゴミは10日ほど経って黒い塊と化し、糠漬けのような匂いに変わってきました。
その発酵途中の独特な匂いも、コーヒーを淹れたあとの残りかすを2,3回分くらい振り入れるとビックリするほど軽減します。
コンポスト作り

自宅の近くに大きな欅の木があるので、この時期は落ち葉の入手も簡単です。大嫌いな落ち葉掃きも、コンポスト作りに役立つと思えば楽しい作業になりました。
今のうちに1年分の落ち葉を集めて保管しておこうと思います。

専門的な知識がないのでネット情報に頼ってみたものの、参考例が多すぎて何が正解かわからないまま始めてしまった堆肥作り。
できあがり具合の結果は、来春に報告します。

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