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アミガサハゴロモに要注意

2026.01.16 2026.01.16

今年(2026年)もハゴロモに要注意です!
ご存じのかたも多いかと思いますが、昨年(2025年)、アミガサハゴロモが全国的に大発生しました。

我が家の綿畑でも、8月〜9月にピョンピョン跳びはねる白い綿ゴミのような虫を見かけるようになり、調べてみたら「ハゴロモ」の幼虫だと判明。アミガサハゴロモに要注意「ハゴロモ」の成虫は小型の蝉か蛾のような見た目で、植物に寄生して枝葉の汁を吸うカメムシ目の害虫とのことです。
※成虫の写真は閲覧注意なので、興味のあるかたはGoogleで検索してください。

そして、ドウダンツツジの枝に付着している白いフワフワしたカビ状のものが、ハゴロモの産卵痕です。アミガサハゴロモの産卵痕枝の中に卵が産み付けられているので、羽化してしまったら今年もハゴロモが大量発生してしまいます。
もし、片づける前の綿の木や庭の枝木にコイツを見かけたら、そのまま放置せず該当の枝を切って処分してくださいね。

幸い、昨年は早い時期に綿の枝を伐採していたので産卵被害はありませんでしたが、かわりに綿畑に隣接するドウダンツツジがやられてしまいましたこれといった農薬もないようで、今のところハマキムシ同様に「テデトール(手で取る)」「エダゴトキール(枝ごと切る)」が一番有効だそうです。

「アミガサハゴロモ」でネット検索すると専門の方々が情報提供してくださっているので、そちらもご参考くださいね。

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