綿を育てる日々〜文月/支柱立てと摘芯と追肥
2026.07.25
2026.07.25
綿栽培Vlog、7月は夏に向けた生長期のお世話がメインです。
前回のラストで少しだけ紹介した支柱立て、実付きを増やすための摘芯と追肥など、とても大事な作業を行いました。
木紋家の綿畑は雑草と上手に共存することを目指して、数年前から刈り取った雑草を乾燥させた草マルチの活用を始めました。
雑草が生えることで土壌に棲みついた微生物が活性化、草マルチで保水性が高まり、いずれは堆肥化して土壌に循環してくれる、本当に良いこと尽くしなんです。
とはいえ、こまめに除草作業をしなければ害虫に住処になってしまうので、要注意。
自宅の庭での小規模栽培だからこそできるメリットでもありますね。
綿は定植から梅雨の間は生長がゆっくりになるので、毎年ドキドキハラハラ。
梅雨明けとともに綿の株が一気に大きく逞しくなってきて、やっと一息つくことができました。
次々に花が咲き、実が大きくなるタイミングで追肥をします。
今年は、リン酸を多く含む骨粉入りの有機肥料を選びました。
- 葉や茎の生長を促す窒素
- 花や実のつきを良くするリン酸
- 根の発達を助けて植物を丈夫にするカリウム
不足している栄養分を見極めて、適宜与えてください。

次回は今年の初収穫ができるかな。
熱中症にならないような体調管理をしつつ、猛暑を乗り越えます!
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