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綿を育てる日々/マルチングと害虫対策と間引き

2026.06.29 2026.06.29

綿栽培Vlogの3回目は、マルチングと間引きをメインにお届けします。

今年は台風やジャガイモ畑から飛んできた害虫の影響をうけ、苗がかなり弱ってしまいました。
予定になかった苗の植え替えや台風対策で大忙しだった6月。
その様子はこちらからご覧ください。

害虫対策になるかはわからないのですが、弱ってしまった綿苗の助けになるかと思い、木酢液を散布してみました。
原液を50〜100倍の水で希釈して、葉や畑の土壌に満遍なく散布3回繰り返しました。
虫の食害に遭った株が復活する奇跡はありませんでしたが、元気だった株は葉っぱの色艶が良くなり栄養剤的な役割を果たしてくれたようです。
綿畑の害虫対策

そして、初めての試みとして、支柱代わりに昨シーズンの綿の枝を乾燥されたものを使用。
主幹が真っ直ぐに伸びる綿(棉)の枝は、しっかり乾燥されると軽く硬く、とても扱いやすい資材になりました。
乾燥した綿の木を支柱代わりに使用主枝や太めの側枝もそのまま残しているので、株が大きくなったときの支えとして活躍してもらえるのではないかと期待しています。乾燥した綿の木を支柱代わりに使用

支柱としての使いかたは、次回のvlog動画で紹介予定です。
どうぞ、お楽しみに。

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