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綿を育てる日々/畑作りと種取りと種まきの春

2026.04.28 2026.04.28

2026年の綿栽培が始まりました。
まずは、土壌改良と綿の種取り、育苗ポットへの種まきと発芽まで。
今年は少し趣向をかえて、VLOG風の栽培記録動画としてお届けします。
(字幕表示をONにすると、栽培方法の解説をご覧いただけます)

まずは、栄養分が失われてしまった綿畑の土壌改良から。綿を育てる日々/畑作りバーク堆肥、もみ殻、米ぬかを混ぜてふかふかの土に戻します。

土を寝かせている間に、綿繰りをして種取り。
今年も和綿の白・茶、洋綿の白・緑・茶の5種類を育てます。綿を育てる日々/種まきの準備種まきをするまえに水分を含ませることで、発芽率が上がって双葉が開くときに種皮が外れやすくなります。

今年はすべて育苗ポットに種まきしました。
虫や雑菌の心配が少ない種まき用の培養土を愛用しています。
綿を育てる日々/種まき

種まき後は少し肌寒い日が続いたため、全ての種類で発芽確認できるまでに9日かかりました。綿を育てる日々/発芽

次回は、発芽後の育苗と、綿畑に元肥を混ぜて苗を定植するまでをお届けする予定です。

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