2010 02/19 19:21
お帰りなさい、MovableType
ここ数ヶ月、仕事でWordPressばかり使っていたのですが、新しくおつきあいを始めたクライアント様から「MovableTypeは使えますか?」と聞かれ、慌てて半年ぶりにMTをいじり倒しております。
せっかくだから最新バージョンの5.0.1を使ってみようと、MacBookのローカル上にテスト環境を構築したりして。
いやー、大変大変。WordPressのテスト環境があまりにも簡単に作れてしまっただけに、インストール以前の準備段階で疲れ果ててしまいました。
いつものようにネット検索で、あちこちのサイトを巡っては試し、失敗し、を繰り返し。
やっと「これだ!」っていうサイト様に出会いました。
MAMPとMacPortsを使ってローカル環境にMovable Type4をインストールする方法
説明通りに作業開始。ターミナルにコマンド打ち込むってだけでドキドキなのに、途中に動きがピタって止まったりすると不安倍増です。
ちなみに、私のMacBook環境は、Mac OS X 10.5.8。
ローカルサーバ「MAMP」はすでにインストール済みなので1.7.2のまま。
そして新たにパッケージ管理ツールの「MacPorts 1.8.1」をインストール。
MTは「Movable Type 5.0.1」というラインナップです。
どこで間違えたか「Archive::Tar」と「XML::Parser」の2つのオプションモジュールがインストールされなかったのですが、無くても動きそうだしテスト環境だし、ということで、そのままMTのインストールへ。
そこでインストール画面が英語表示になってしまい、またまたネット検索。「Movable Type 5.0 インストール時の注意事項」を見つけて無事解決。
ひと作業ごとにトラブルがやって来てヒヤヒヤします。
3時間ほどかけて、ようやくMTのテスト環境完成!
わー、ダッシュボードのレイアウトがちがーう(当たり前)。
えー、最初は「ブログ」じゃなくて「ウェブサイト」が強制的に作られちゃうのねー。
と、新鮮な驚きがいっぱいです。
なんとなく、むかし好きだった人が更に格好良くなって再会しちゃったような気分
なんて暢気なことをいっている場合じゃなかった。お仕事の依頼が来る前に、テンプレートのカスタマイズを攻略しなければ。


コメント
コメントの投稿はこちらから
※投稿したコメントは、管理者に認証されるまで反映されません。ご了承ください。