2009 09/15 23:40
iMac、瀕死。
※ 夜、いつものようにマシンをスリープさせて就寝。
朝起きてスリープから解除。すると、HDDからカタ、カタ、カタと異音。その後、ため息のような「HDD、休みます」のシューン・・・って音がする。その繰り返しの後、フォルダの中に?マークがついたアイコンが出て点滅を始める。※
速攻、Appleサポートセンターへ連絡。
インストールディスクで起動して修復を試みるも、HDDがマウントされない。
何度か再起動を繰り返すウチに、やっとHDDがマウントされ、奇跡的に息を吹き返した...。
そのまま一日仕事をして、念のため、仕事のデータだけをバックアップして...。
冒頭の「※」から「※」まで、再び。
昨日教えてもらった、「SMCをリセット」を試してもダメです。
なぜ、今。
なぜ、このタイミングで。
とりあえず、仕事を優先しなければいけないので、バックアップデータをMacBookで読み込んで、仕事を再開しました。
山場を超えていたとはいえ、高タスク&超タイトな仕事が同時進行するという、普段でも滅多にない重容量な作業をMacBookでこなすのは本当にしんどかったです...。
その日はもう心底疲れていたので、iMacはそのままに布団へ直行。
大量のファイル(コピー用紙とか紙資料)が空から降ってきて追いかけ回されるという悪夢にうなされつつ、起床。
近年まれに見る、最悪な朝でした。
そして、Appleサポートセンターが始まる9時ジャストに再びラブコール。
今回はシステムの「アーカイブインストール」という方法を教えていただきました。
HDDがマウントされないのにインストールできるわけないじゃーん、と心の中で叫びながらインストールディスクから起動させたら、またもや奇跡的にマウント成功。
どうやら、何度か再起動しているウチにHDDが暖まって、起動できることもあるようなんです。ウォーミングアップのようなもんでしょうかね。
システムに原因があるのではなく、完全にHDDが弱っていることもはっきりしました。
何日かはそんな再起動を繰り返して使っていたのですが、日に日に起動率が悪くなってきたので、諦めて修理に出すことに。
仕事もほぼ終盤にさしかかっていたことと、iMacのデータをほとんどバックアップできたのが不幸中の幸いです。
未練がましく残していたデータなども丸ごとキレイさっぱり初期化して、アップルの修理センターへ運ばれていきました。
ピュアな体になって戻ってきたら、メモリの増設をしてあげよう。
まだまだ頑張ってもらわないと。


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