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    <title>こもんせんす - komon sense -</title>
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    <updated>2010-08-08T13:46:19Z</updated>
    <subtitle>Webコーダーを生業とする小紋屋の日常を綴ったブログ。演劇、日本映画、着物の話題がメインです。</subtitle>
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    <title>バジルソースを作る</title>
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    <published>2010-08-08T12:49:19Z</published>
    <updated>2010-08-08T13:46:19Z</updated>

    <summary> バジルがいい加減増えすぎたので、今年も保存用のバジルソースを作ってみました。 フードプロセッサーがあれば、材料を全部投入して5分で完成するはずです。 でも、新しいすり鉢を買ったので、どうしてもアナロ...</summary>
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        <name>こもん</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/Basilico05.jpg"><img alt="Basilico05.jpg" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/08/Basilico05-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>バジルがいい加減増えすぎたので、今年も保存用のバジルソースを作ってみました。<br />
フードプロセッサーがあれば、材料を全部投入して5分で完成するはずです。<br />
でも、新しいすり鉢を買ったので、どうしてもアナログでやってみたかったの！！<br />
非常に、疲れました...。<br />
明日は右腕が筋肉痛になっていることでしょう。（料理で筋肉痛って）
</p>

<p>
続きより、バジルソース（ジェノベーゼソース）の簡単レシピとなります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/Basilico01.jpg"><img alt="Basilico01.jpg" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/08/Basilico01-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>まずは、松の実50gをフライパンで乾煎り。<br />
目安は、表面にうっすらと松の実のオイル成分が染み出てくるくらいまで。<br />
<hr style="clear:both;" />
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/Basilico02.jpg"><img alt="Basilico02.jpg" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/08/Basilico02-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>乾煎りした松の実をすり鉢で潰しながらペースト状に。<br />
ニンニク1片を粗みじん切りにして、松の実と一緒に合わせてすりすり。<br />
そして、小さじ2杯（10g）の塩もここで投入。<br />
もったりとしたペースト状になったら、いったん別の容器に移しておきます。<br />
<hr style="clear:both;" />
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/Basilico03.jpg"><img alt="Basilico03.jpg" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/08/Basilico03-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>バジルの葉をすり鉢にいれてすり潰します。<br />
今回はこの量の3倍使いました。（標準的な大きさのボウル2杯分、グラム数はわかりません...）<br />
全体がしっとりしたところで、松の実ペーストとオリーブオイル（エクストラバージン）200ccを数回に分けていれます。<br />
<hr style="clear:both;" />
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/Basilico04.jpg"><img alt="Basilico04.jpg" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/08/Basilico04-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>完成。<br />
これでパスタ5食分くらいでしょうか。<br />
バジルの葉の芯（？）を事前に取り除いておいた方が、なめらかで口当たりの良いソースになります。<br />
<hr style="clear:both;" />
</p>

<p>
私は冒頭の写真のようにジップロックにいれて、冷凍保存。<br />
清潔なビンに入れて、ソースの表面が空気に触れないよう、オリーブオイルを垂らしておけば、冷蔵庫でも1週間くらい保つそうです。<br />
パルメザンチーズを入れると長期保存が出来ないので、調理時に加えた方がいいそうです。
</p>

<p>
今日は疲れたので、試食は明日のお楽しみ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT DDC TOKYO テーマ編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/works/100731-258.html" />
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    <published>2010-07-31T14:58:53Z</published>
    <updated>2010-08-12T02:10:09Z</updated>

    <summary> Movable Type 5（以下、MT5）からの新機能、「テーマ」についてのカンファレンスに参加してきました。 MT5の関連書籍も出揃いつつありますが、いざ手にとってページを捲ってみても、なかなか...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
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        <category term="仕事まわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
Movable Type 5（以下、MT5）からの新機能、「テーマ」についてのカンファレンスに参加してきました。<br />
MT5の関連書籍も出揃いつつありますが、いざ手にとってページを捲ってみても、なかなか理解しにくい分野だったのです。やはり目と耳とその場の空気感が一緒になると、情報の吸収力が違います。
</p>

<p>
MT5に乗り遅れ気味の私にはハードルが高いカンファレンスでしたが、某CMSツールに心変わりしていた気持ちを元の鞘に納める良いきっかけともなりました。<br />
以下、続きより簡単なレポートとなります。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<br />
※詳しい内容や講師の方々の資料は下記サイトより閲覧可能です。<br />
「<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mtddc_tokyo_theme_report.html" target="_blank">MTDDC TOKYO テーマ編 を開催しました</a>」
</p>

<p>
<br />
<strong>Movable Type 5.1 成長するプラットフォーム</strong><br />
金子順さん（<a href="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">シックス・アパート株式会社</a>）
</p>

<p>
来年（2011年）初めにリリース予定という、MT5.1の最新機能を一足先に公開していただきました。<br />
強化される機能として、システム全体でウェブサイトや各ブログをまとめて管理できるとのことで、記事のソートやインクルードモジュールの管理が便利になりそうです。
</p>

<p>
<br />
<strong>テーマ機能を使って、便利にテンプレートを管理しよう</strong><br />
森和恵さん（<a href="http://www.r360studio.com/" target="_blank">r360studio</a>）
</p>

<p>
まず、本番公開前の仮環境で作成していたブログコンテンツを本番環境へ移行する方法に食いつきました。<br />
今までの、各テンプレートをローカル上で修正して保存してMTの管理画面からアップする、というアナログな管理方法から脱却できそうです。<br />
DremaweaverとMTを連携させることができるのは知っていたけれど、いまいちピンと来なかった機能をスッキリとクリアにしてもらえたセッションでした。
</p>

<p>
<br />
<strong>ウェブサイト／ブログを組み合わせたサイトのテーマ化</strong><br />
<a href="http://www.h-fj.com/blog/" target="_blank">藤本壱さん</a>
</p>

<p>
テーマを利用する場合はウェブサイトとブログを組み合わせが必須で、お互いの情報の一部を参照して表示させるのには、MTタグを頻繁に入力させなければなりません。<br />
そこでテンプレートモジュールを使い、変数に情報を代入して共有する方法を教えて頂きました。<br />
また、複数のブログを扱っている場合、テーマの適用先でインクルードしたいブログのIDが変わってしまうのを避けるための、ブログIDに依存せずに変数を利用した方法などは、参考書を見ただけでは（私には）理解できなかった部分です。<br />
シビレました！
</p>

<p>
<br />
<strong>仕事に役立てるテーマ</strong><br />
<a href="http://www.dakiny.com/" target="_blank">蒲生トシヒロさん</a>
</p>

<p>
MTでのウェブサイトを簡単に構築できるテーマ機能ですが、私のように小規模案件しか扱わなかったりすると、かえってテーマを作って納品する方が時間がかかるし面倒だし...、と及び腰になっていました。<br />
テーマの利点・設計時の注意点・実際の行程などがわかりやすくまとめられているので、同一業種のサイト制作をバリエーション展開する場合や、万が一、大規模案件が舞い込んできた時にあたふたしないで済みそうです。<br />
いざというときに頼りにさせて頂きます。
</p>

<p>
<br />
<strong>Web制作・開発者の方々を対象としたマイクロソフトの支援施策</strong><br />
マイクロソフト株式会社 金尾さん
</p>

<p>
Web制作会社を支援する「WebsiteSpark」の紹介、写真共有サービス「Photosynth」ご紹介など。
</p>

<p>
<br />
<strong>テーマを使った手間いらずなサイト制作</strong><br />
荒木勇次郎さん（<a href="http://www.koikikukan.com/" target="_blank">小粋空間</a>）
</p>

<p>
テーマ機能を更に使いこなす、テーマファイルのカスタマイズについて、たっぷりと。<br />
テーマを構成しているパッケージについての説明と、テーマの定義ファイル「theme.yaml」のカスタマイズ方法（緻密！）、スタイルや管理画面の切り替えといった難易度高めなセッションでした。<br />
使いこなせていない私は、お話について行くのが精一杯でした...。これらをしっかりと使いこなせる日が来るのだろうか...。<br />
がんばります。
</p>

<p>
<br />
<strong>Lightning Talks</strong>
</p>

<p>
最後は、持ち時間ひとり5分の「Lightning Talks」。<br />
短い時間ながら、目から鱗の機能紹介や今後の提案など、興味深い内容ばかりでした。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>我流、美しいビジネスメールの作り方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/works/100722-257.html" />
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    <published>2010-07-22T13:49:20Z</published>
    <updated>2010-07-22T14:04:00Z</updated>

    <summary> 私も含めて、女というイキモノは日常の会話において、本題に入る前の前置きが長かったり、途中で何の話をしているのかわからなくなって脱線してしまうことがよくあります。 これが、メールという形態になってもま...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
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        <category term="仕事まわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
私も含めて、女というイキモノは日常の会話において、本題に入る前の前置きが長かったり、途中で何の話をしているのかわからなくなって脱線してしまうことがよくあります。<br />
これが、メールという形態になってもまったく同じ傾向がありまして、何度も恥ずかしい思いをしました。<br />
先日、同業者の友人と電話をしていて、「メール美人になりたいよね」と盛り上がったので、「人の振り見て我が振りなおせ」の精神で学んだビジネスメールの書き方を、自戒の念を込めておさらいします。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
※何度かメールのやりとりをしている相手の場合です。<br />
※プライベートで親しくても、取引先の相手への仕事メールはビジネスとします。
</p>

<ul>
<li><strong>メールの内容を要約した件名（subject）を忘れずに</strong><br />
→「こんにちは」「先日の件で」などはNG</li>
<li><strong>簡素な挨拶と自分が誰であるかを名乗る</strong><br />
→ルーチン項目だとしても、いきなり本題に入るのは失礼</li>
<li><strong>どういった要件の内容かを最初に明記</strong><br />
→件名（subject）に明記してある場合は「表題の件について」でもOK</li>
<li><strong>本文中で伝えたいことが複数ある場合「何件あるか」を明記し、要件ごとに番号を振る</strong><br />
→「ご確認頂きたい項目が、3件ございます」など</li>
<li><strong>重要な要件から記載</strong><br />
→長文メールの場合、最後の方は面倒になって読まれないことがある</li>
<li><strong>適度な改行と行間を忘れずに</strong><br />
→みっちりと改行なしで書き殴ったような本文は非常に読みにくい<br />
→段落ごとに1行空けて読みやすくすることも忘れずに<br />
（過度に空いた行間もハタ迷惑）</li>
<li><strong>署名（シグネチャ）を正しく使い分ける</strong><br />
→社名、氏名、メールドレス、住所、電話番号などを臨機応変に<br />
→1対1のビジネスメールにおいて、本文より長い署名（主に自社商品のアピール）は嫌われるし、まず読まない</li>
<li><strong>機種依存文字は使わない</strong></li>
<li><strong>添付ファイルがある場合は、本文中にその旨とファイル名を明記する</strong></li>
<li><strong>添付ファイルのサイズは1MB以下で</strong><br />
→それ以上の大きさになる場合はストレージサービスを利用するか、大きいサイズの添付ファイルを送ってもいいかを確認してから</li>
<li><strong>「とりいそぎ」は、時と立場をよく考えて使う</strong><br />
→「今、忙しいからゆっくりメール書いていられないんだよ」という俺アピールではなく、「急いで報告したので、簡単な内容ですみません」という意味であることを忘れずに<br />
→目上の人にはなるべく使わないようにしたほうが賢明</li>
<li><strong>イラっとしたり、ムカッとしたメールには、すぐに返事をしない</strong><br />
→できればぐっすり眠って翌日、もしくは食事をしてお腹をいっぱいにしてから、少なくとも軽くお茶でも飲んで一息ついてから返事を書く<br />
→ただし、クレームや自分の失敗に対しては、何よりも最優先で返事をする</li>
</ul>

<p>
うーん、あと、何だったかなあ。「そうそう！」って肯いたことを書き漏らしているような。<br />
ちゃんとメモをしておけば良かった...。（このあたりが迂闊きわまりない）
</p>

<p>
以上、あくまでも私個人の経験・意見でございます。<br />
メールハンサム・メール美人の諸先輩方からの「こういうことも大切！」というアドバイス、お待ちしております。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>青空とバジル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/gardening/100715-256.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.256</id>

    <published>2010-07-15T06:07:26Z</published>
    <updated>2010-07-16T12:00:36Z</updated>

    <summary> 携帯カメラの画像がかなり残念なことになっていますが、スイートバジルの緑と青空と白い雲が美しかったので仕事の合間にパチリと。 このバジル、買ってきたときは貧相で葉っぱも小さかったのに、ベランダの一等地...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
    </author>
    
        <category term="ベランダの緑たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/PAP_0035.jpg"><img alt="青空とバジル" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/07/PAP_0035-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>携帯カメラの画像がかなり残念なことになっていますが、スイートバジルの緑と青空と白い雲が美しかったので仕事の合間にパチリと。<br />
このバジル、買ってきたときは貧相で葉っぱも小さかったのに、ベランダの一等地（東南で陽当たりと風通しが一番良い）に置いたら、こんなに巨大化してしまいました。<br />
週イチペースでバジルのパスタを食べていたら飽きてしまったので、今は青シソの代用として冷や奴の薬味やキュウリの浅漬けに混ぜ込んだりしてちょっとずつ消費しています。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/PAP_0039.jpg"><img alt="青虫" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/07/PAP_0039-thumb-100x100.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>昨日から東京はカラッと良いお天気で、そろそろ梅雨明けの気配。<br />
梅雨の間、仕事やらW杯やら（笑）で余り手をかけてあげられなかったハーブ類も何とか無事に育っている...かと思いきや、青々と茂っていたフレンチタイムが小さい青虫の住処になっていたらしく、あっという間に全滅です。（苦手な人はクリックしないように→）<br />
そんな食欲旺盛な彼らごと、バッサリと株元から切り戻して処分してしまいました。<br />
だんだん、虫に慣れてきている自分が怖いです。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/PAP_0028.jpg"><img alt="ローズマリー" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/07/PAP_0028-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>で、こちらは元気なハーブ類。→<br />
おもしろ半分に挿し木して増やしすぎてしまったローズマリー、フォックスリータイム、スイートバジル、ブラックミント、などなど。<br />
以前<a href="http://www.komon-ya.net/sense/gardening/100327-234.html">ブログに書いたローズマリー</a>は、ひと夏でこんなに立派になりました。（写真中央）
</p>

<p>
本当は夏野菜を少し育てたかったのだけど、ハーブに場所を占拠されてしまったので今年は諦めました。<br />
ほんと、こんなに溢れちゃって、どうしよう...。<br />
誰か、欲しい人いませんか...？
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワールドカップにキス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/daily/100712-255.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.255</id>

    <published>2010-07-11T23:14:13Z</published>
    <updated>2010-07-15T06:19:11Z</updated>

    <summary> 終わりました。 タコのパウル君の予想的中、スペインの優勝です。 ええ、悔しいですよ、悔しいですとも。 非国民と呼ばれようとも、グループリーグでは日本代表そっちのけでオランダを応援していた私です。 正...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
    </author>
    
        <category term="日常のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
終わりました。<br />
タコのパウル君の予想的中、スペインの優勝です。<br />
ええ、悔しいですよ、悔しいですとも。<br />
非国民と呼ばれようとも、グループリーグでは日本代表そっちのけでオランダを応援していた私です。<br />
正直、決勝まで残るとは思ってもいませんでしたけれども、オランダびいきの私です。<br />
今朝は涙で枕を濡らしました...。ちょっとだけ。<br />
でも、ゴールしたのがイニエスタなので良しとしよう。（某演出家さんに似ているという理由で）
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
それにしても、攻撃的サッカーVS攻撃的サッカーは、見ている方も寿命が縮まる思いです！<br />
イエローの枚数（と退場）といい、延長戦にもつれ込んでの終盤ギリギリで決勝点といい、今回もファイナルマッチは波乱含みでした。<br />
EURO2000（UEFA欧州選手権）で見たオレンジ軍団のプレーに惚れて今年でちょうど10年。<br />
あの時夢中だった選手たちはもうこの場にはいないけれど、常に前を見る、ゴールを狙う、ボールをひたすら追い続けるという彼らの意志は、しっかりと若い選手たちに受け継がれているのです。
</p>

<p>
うー、4年後が楽しみだ！<br />
おっとその前に、欧州選手権がありました（欧州サッカー好き）。9月から予選が始まってしまいますよ。
</p>

<p>
欲を言えば、前日の三位決定戦も見たかった。ダイジェストだけチラ見したけど、おもしろい試合だったみたいで...。<br />
4年後は絶対に全部の試合をリアルタイムで見られる環境にするぞ！<br />
あ、その前に地デジ化しないと。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>邦楽展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/entertainment/100709-254.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.254</id>

    <published>2010-07-08T16:18:09Z</published>
    <updated>2010-07-12T15:32:32Z</updated>

    <summary> 今年初めにサイトのコーディング（とWordPress構築）をさせて頂いた、箏奏者の黒澤有美さんが師事されている先生主催の演奏会に行って参りました。 二十絃箏がメインの演奏会。雅な箏のイメージがあった...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="芝居とか音楽とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
今年初めにサイトのコーディング（とWordPress構築）をさせて頂いた、箏奏者の黒澤有美さんが師事されている先生主催の演奏会に行って参りました。<br />
二十絃箏がメインの演奏会。雅な箏のイメージがあったので繊細なのかと思いきや、音階も音色も複雑でとってもダイナミック。<br />
演奏された曲も現代の作曲家さんの作品が多く、独創的でアバンギャルドというかミステリアスというか。<br />
ひとつの曲が壮大な物語のようでした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
箏にも色々種類があるそうで、雅楽やお正月の定番曲「春の海」で耳慣れている古典の曲は十三絃箏なのだそうです。<br />
それに低音、いわゆるベース音域を加えた十七絃箏、そして更に複雑で厚みのある音色を醸し出す二十絃箏は近年開発された楽器なのだとか。
</p>

<p>
今回はただ圧倒されるばかりでしたが、箏の音色にはかなり痺れました。<br />
和物、時代物のイメージが強い箏曲ですけど、現代の日本映画はもちろんハリウッド映画やミュージカルとか、壮大な映像やステージとコラボレーションしたらステキなのに。
</p>

<p>
さて、演奏会終盤に差し掛かった頃に始まった黒澤さんの演奏は、「彩霞」という曲でソロのステージでした。<br />
二十絃箏の音色に耳慣れたということもあるのかもしれませんが、スッとカラダに入り込むような心地よさ。初めて聴く曲なのに、懐かしい感じすら覚えました。
</p>

<p>
普段はニューヨークにお住まいなので、実際に黒澤さんにお会いするのは今回が初めてです。<br />
ステージで感じたダイナミックなイメージとは裏腹に、とても華奢で可愛らしい佇まいの方でした。
</p>

<p>
そんな黒澤さんのサイトは<a href="http://yumikuro.com/" target="_blank">コチラ</a>です。<br />
<a href="http://yumikuro.com/" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="黒澤有美さんサイト" src="http://www.komon-ya.net/sense/images/kurosawa_site.png" width="400" /></span></a><br />
■ designed by <a href="http://www.mamico.co.jp/" target="_blank">mamicosha inc.</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>踊る大捜査線 ３　プレミア試写会</title>
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    <published>2010-06-29T23:18:44Z</published>
    <updated>2010-07-07T12:21:28Z</updated>

    <summary> 「踊る大捜査線」のオフィシャルサイトに登録した「ネットワーク特別捜査員」が招待された、プレミア完成披露試写会に行ってきました。 客席前には2台のクレーンカメラ。中央には張り出し舞台にレッドカーペット...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
    </author>
    
        <category term="芝居とか音楽とか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/100630_0525.jpg"><img alt="OD3" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/07/100630_0525-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>「<a href="http://www.odoru.com/" target="_blank">踊る大捜査線</a>」のオフィシャルサイトに登録した「ネットワーク特別捜査員」が招待された、プレミア完成披露試写会に行ってきました。<br />
客席前には2台のクレーンカメラ。中央には張り出し舞台にレッドカーペットを設えて。もう、それだけでこってりとしたプレミア感があります。<br />
そして、おなじみのテーマ曲が流れて出演者が客席を通って現れると、お客さん総立ち！<br />
踊るシリーズは、連続ドラマ・スペシャル・映画（テレビで放送された時に）・スピンオフも含めて一通り見ている程度のにわかファンの私は、ストーリーについていけるけれど、会場の熱気には若干引き気味...でした。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
映画の前にはお馴染みのメインキャストと新キャストの皆さん、映画の後には事件に関わっていたシークレットキャストとサブキャストも揃って、豪華に舞台挨拶。<br />
キョンキョンはいくつになっても小悪魔です。
</p>

<p>
公開前ということで内容には触れませんが、ハッキリ言えることは、これは、踊るファン（マニア寄り）のための映画だなと。ファンが好きそうな食材を使って豪華に作り上げた、お節料理みたいな映画という印象を受けました。<br />
豪華だし美味しいし楽しめるけど、3日目くらいでカレーが食べたくなる、みたいな。<br />
そして、基本はコメディーですから、「いや、それは無理」とか「ないない、あり得ない」って思えるシーンがてんこ盛りです。それを楽しめるか楽しめないかは、あなた次第、ていう。
</p>

<p>
舞台挨拶では織田裕二さんが「４に向けて」とうっかり口走った感がありましたが、映画を見る限り、本広監督も君塚さんも続編作る気は満々でしょー、と思いましたね。
</p>

<p>
あと、ちょこっとだけネタバレ的な事を書いてしまうと、映画前に舞台挨拶で「エンドロールの最後までしっかり見て下さい！」と言われていたのに、うっかり見逃してしまったラストシーンが心残りです。<br />
<strike>一瞬だけ目に飛び込んできたアノ後ろ姿。あれはもしかして、踊るマニアというよりも演劇マニアならばテンションが上がってしまう、アノ方だったのでしょうか...。</strike><br />
注：自己解決しました ↑ 。<br />
ちなみにアノ方とは、三井一郎氏（役名）のことです。あまりにもチョロッとしか出ていなかったので、見逃していただけのようです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イタリアもフランスも。</title>
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    <published>2010-06-24T16:10:40Z</published>
    <updated>2010-06-24T16:11:00Z</updated>

    <summary> 前回の優勝国、準優勝国が1次リーグ敗退です。 こんなこともあるんですねー。 決して口にはするまいと思っていましたが、言ってしまいます。 ...良いよね、言っても。 「ブッフォンなら！！」 そして、闘...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
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        <![CDATA[<p>
前回の優勝国、準優勝国が1次リーグ敗退です。<br />
こんなこともあるんですねー。<br />
決して口にはするまいと思っていましたが、言ってしまいます。<br />
...良いよね、言っても。
</p>

<p>
「ブッフォンなら！！」
</p>

<p>
そして、闘犬は、本当に闘犬となってアッズーリを去って行くようです...。<br />
最後に45分間だけど、がむしゃらな姿を見ることができて良かった。<br />
お疲れさま、ガットゥーゾ。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
しかし、ブッフォンとピルロがベンチでツーショットなんて。あり得ない絵ですよ。<br />
後半、何とかピルロが出場して流れがガラッと変わったけれど、時すでに遅し。<br />
ゲームを作ってくれる選手がいないと、こんなにパスが通らないのか、こんなにちぐはぐなのか、と、実にわかりやすい例を見せて頂きましたね。
</p>

<p>
ま、しょうがないです。<br />
仮に引き分けで2位通過になっていたとしても、一度も勝ってないチームが決勝トーナメントに行くなんて、FIFAが許してもサッカーファンは許さないでしょう。
</p>

<p>
さて。ニッポン。<br />
オランダ戦の放送はスカパーのみなので、心置きなく日本代表を応援できます。<br />
仮眠してしまうとそのまま熟睡しそうなので、...仕事してよっと。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>オランダVS日本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/daily/100619-250.html" />
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    <published>2010-06-19T14:06:45Z</published>
    <updated>2010-06-28T13:55:38Z</updated>

    <summary> 第一戦が終わってからのこの数日、岡田バッシングをしていた人たちはどこへ行っちゃったんでしょうか。 そして日本の放送メディアでは、「オランダ戦では日本の勝利が難しいだろう」という前提で番組作りをしてい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
第一戦が終わってからのこの数日、岡田バッシングをしていた人たちはどこへ行っちゃったんでしょうか。<br />
そして日本の放送メディアでは、「オランダ戦では日本の勝利が難しいだろう」という前提で番組作りをしているような気がしてならない、オランダ代表好きな私です。<br />
「望みはある」とか「奇跡を起こせ」とか。<br />
そんな日和見番組を避けようとテレビをつけなかったおかげで、仕事、とっても捗りましたよ！
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
それはそうと、なんですか、あの「俺たちアクティブだろ？スポーティだろ？」的アピールのインカムマイク。普通にピンマイクで良くないですか？
</p>

<p>
てことで、まだ1次リーグ2試合目なのにすっかり決勝戦のような盛り上がりを見せている民間放送を避けて日本放送協会で観戦です。
</p>

<p>
粘り強いオランダの（ちょいちょい見せる）隙を狙って攻める日本。<br />
あら、行けちゃうんじゃないの？日本、という雰囲気の中、待ちに待ったスナイデルの得点！　ゾワッと鳥肌！
</p>

<p>
うん、日本がんばった。ちゃんとオフサイド取れるじゃない。高い位置でしっかり守れるじゃない。<br />
しかし、それ以上にオランダが粘り強かった。<br />
最後まで日本が諦めずに攻め込んでくれたおかげで、終盤独特のまったりモードもなくドキドキできる試合でした。
</p>

<p>
長友くんはいいですねえ。最後までしっかり動ける選手、日本代表では久々に見た気がします。<br />
ペナルティエリアで倒されても、視線は審判じゃなくてボールの行方をしっかり見てた。個人的好感度、ググッとアップ。<br />
さすがはマツコ・デラックスさんが見込んだ男です。
</p>

<p>
日本の第三戦は、調子が良いんだか悪いんだか微妙なデンマーク。<br />
決勝リーグに行ったら、もしかするとイタリアと対戦できるかもしれないと聞いたので、がんばって欲しいです。<br />
...それ以前に、イタリア大丈夫かって話ですけど。
</p>

<p>
そしてオランダ。ロッベンはまだか。やはり無理なのか。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>W杯初戦いろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/daily/100615-249.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.249</id>

    <published>2010-06-14T22:55:06Z</published>
    <updated>2010-06-25T07:09:11Z</updated>

    <summary> ワールドカップが始まりました。 昨日から今朝にかけて、オランダ、日本、イタリアの初戦が重なって「今日は仕事が手に着かないな！」なんて嬉しい悲鳴をあげていましたが、私の視聴環境ではイタリアVSパラグア...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
ワールドカップが始まりました。<br />
昨日から今朝にかけて、オランダ、日本、イタリアの初戦が重なって「今日は仕事が手に着かないな！」なんて嬉しい悲鳴をあげていましたが、私の視聴環境ではイタリアVSパラグアイ戦の放送がありませんでした...。<br />
今朝のW杯関連ニュースは日本の試合結果を浮き足気味に放送するばかりで、後半から交代してしまったブッフォンのことなんて、これっぽちも話題にしてくれません！<br />
どうしちゃったの！守護神！
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
それにしても、オランダVSデンマーク、興奮しました。<br />
90分、選手がしっかり動いてくれる試合は楽しい！<br />
が、終盤の時間稼ぎでボールをチンタラ回すのだけは、好きなチームと言えども興醒めです。理屈はわかるんですけどね、素人目には面白くないんです、やっぱり。<br />
あと、中継していたNHKのアナウンサーがオランダ寄りで、しかも的外れな解説だったのには笑ったー。
</p>

<p>
で、日本VSカメルーン。<br />
ごめんなさい。仕事しながら見てたので、詳しい内容はさっぱりです。<br />
今取りかかっている仕事と日本代表の試合、どっちが楽しいかっていうと、仕事の方っていう、ね。<br />
でも、勝ってくれて良かったー。<br />
あまり日本代表に興味が無い私でも、日本&岡田バッシングはやはり見るに堪えないですから。
</p>

<p>
まるで1次リーグ突破したような勢いで、手のひらを返したような浮かれた報道、さすがです。
</p>

<p>
追記：<br />
イタリアのGKブッフォン選手は座骨神経痛で途中交代だったそうです。<br />
次のニュージーランド戦には間に合うかなあ。<br />
ていうか、ガットゥーゾが見たい...。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>メールフォームを改造する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/works/100603-248.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.248</id>

    <published>2010-06-03T01:05:15Z</published>
    <updated>2010-06-03T01:24:36Z</updated>

    <summary> 中国語（簡体文字）に対応したメールフォーム（cgiプログラム）の設置をするという依頼を受けまして、先週末からずっと頭を抱えておりました。 いろいろ調べた結果、中国語でcgiを使ってメールを送信（se...</summary>
    <author>
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        <category term="仕事まわり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
中国語（簡体文字）に対応したメールフォーム（cgiプログラム）の設置をするという依頼を受けまして、先週末からずっと頭を抱えておりました。<br />
いろいろ調べた結果、中国語でcgiを使ってメールを送信（sendmail）するには、cgiやメールフォームのテンプレートなどの各種ファイルの文字コードが「UTF-8」で保存されていることが条件とわかり、<a href="http://pgd.jp/" target="_blank">PGD WORKS</a>さんのメールフォームに辿り着きました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
さらに、メールフォームから日本語（2バイト）の文字を送信する場合は「Jcode」という日本語変換ライブラリを介して文字化けしないようにする必要があるのですが、今回は同じ2バイトであっても中国語です。日本語変換ライブラリが使えません。<br />
容赦なく、文字化けします。
</p>

<p>
というわけで、苦しいときのGoogle検索。<br />
3日間たっぷり、頭痛と肩こりに悩まされながらメールフォームと向き合った結果、何とか希望通りの動きをするメールフォームが完成しました。
</p>

<p>
以下、簡単な手順だけ。
</p>

<ol>
<li><a href="http://pgd.jp/cgiscript.html" target="_blank">メールフォーム本体</a>をダウンロード。</li>
<li>メールフォーム関連のファイル（テンプレートのhtml、cgiなど）を、文字コードUNICODE（UTF-8）で保存。</li>
<li>メールフォームのテンプレートをサイトデザインにあわせてカスタマイズ、全てのファイルをサーバにアップ後、パーミッションの設定。</li>
<li>cgiファイルの「Jcode」や「JIS」と書かれた部分を全て「#」でコメントアウト。</li>
<li>cgiファイルに記述されたメール送信のヘッダー情報を「ISO-2022-JP」から「utf-8」へ修正。</li>
<li>同様に、メール送信のヘッダー情報をBase64エンコードに変更。</li>
</ol>

<p>
こうやって書くと、すごい簡単そうですが。<br />
私の場合、「4」から「5」の段階で丸2日、さらに「6」の行程でほぼ1日と、文字化けを解消させることだけに3日も掛かってしまいました...。<br />
効率悪すぎです。情けない...。
</p>

<p>
途中、挫折しかけて、PGD WORKSさんにカスタマイズを有償でお願いしようとお見積もりをお願いして、すごく良心的な金額でお見積もりいただいていたのですが、今回は何とか自力で乗り切ることができました。
</p>

<p>
私のようなcgi初心者でも使いやすいし、オリジナルのサイトデザインに合わせてテンプレートや確認メールの内容を自由にカスタマイズできることが嬉しいですね。<br />
しかも、商用・個人共に無料、著作権表示も不要などなど、涙が出てきそうです。<br />
高機能なフリーのメールフォームもいくつか試してみたのですが、今回のように「Webから正しくメールを送信できれば充分」ならば、無駄に高機能な部分のカスタマイズで時間を費やすこともないですし。
</p>

<p>
PGD WORKSさんのメールフォーム、お薦めです！
</p>

<p>
なお、
</p>

<ul>
<li>上記カスタマイズでの動作保証はいたしません。</li>
<li>私個人の、かつ素人判断でのカスタマイズのため、修正箇所の詳細は控えさせて頂きます。</li>
<li>また、PGD WORKSさんもこのカスタマイズには一切関与されていませんので、お問い合わせなさらないようお願いします。</li>
</ul>

<p>
ひさびさの達成感、感無量。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>めぐるめく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/entertainment/100527-247.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.247</id>

    <published>2010-05-27T13:55:06Z</published>
    <updated>2010-06-02T12:41:40Z</updated>

    <summary> KAKUTAの新作公演。 数日前にNHKで「目を見て嘘をつけ」の劇場中継を放送していまして、それを観たら無性に3次元でKAKUTAの世界を体験したくなり、突発的に前売りを予約してしまいました。 作・...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
KAKUTAの新作公演。<br />
数日前にNHKで「目を見て嘘をつけ」の劇場中継を放送していまして、それを観たら無性に3次元でKAKUTAの世界を体験したくなり、突発的に前売りを予約してしまいました。<br />
作・演出の桑原裕子さんは、彼女がまだ女子高校生だった頃に一度、客演で舞台に出演なさっているのを何回か拝見したことがある程度で、実はKAKUTAの本公演は初めてだったのです。<br />
私の中で桑原さんのイメージは「なんか、やらかしそうな人」。やらしい人じゃないですよ。<br />
いい意味で、ドカンと大きな事をやってくれそうな人、です。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
ざくっとストーリー。<br />
長女夫婦が事故に遭い、バラバラになってしまった家族。<br />
その長女が11年という長い昏睡状態から目覚めたことがきっかけとなって、バラバラの家族が集まり、その家族を外から支える人たちや、本当だったらすれ違うだけだった人たちとめぐり会いながら家族が再生されていくというお話。<br />
登場人物ひとりひとりが個性的で、どこにでもいそうな人たちなのに曲者揃い。話の中には出てきていないサイドストーリーがたっぷりとありそうな感じです。
</p>

<p>
お芝居の感想をちらっと書いておくと、私の身の回りで起こっているいろんな出来事とリンクしすぎて、ちょいちょい現実に引き戻されてしまいました。<br />
きっと、17歳の女子高校生だった頃の（ピュア！な）自分がこのお芝居を観たとしたら、きっと違う感動があったはず。<br />
最近は時代物とかSFっぽいのとかシェイクスピアとか歌舞伎とか、現実離れした芝居ばかり見ているから、こういうストレートな現代劇に対する免疫が無くなっていたのかも。
</p>

<p>
とか言いつつ、次の作品も観に行くつもりです。「なんかやらかす」ワクワク感を求めて。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ねたあとに</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/art/100521-246.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.246</id>

    <published>2010-05-21T09:27:31Z</published>
    <updated>2010-05-21T09:41:58Z</updated>

    <summary> 久々の長嶋有さん。「ジャージの二人」にリンクしているような、していないような避暑物語（？）。 小説家のコモローくん&amp;古道具屋を営むヤツオおじさん親子の山荘に集まる人々の姿を、コモローくんの公式サイト...</summary>
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    </author>
    
        <category term="本や芸術など" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022505311/komonya-22/ref=nosim/"   target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BB1NqznOL._SL160_.jpg" alt="ねたあとに" class="rtf" /></a>久々の長嶋有さん。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087461181/komonya-22/ref=nosim/" target="_blank">ジャージの二人</a>」にリンクしているような、していないような避暑物語（？）。<br />
小説家のコモローくん&古道具屋を営むヤツオおじさん親子の山荘に集まる人々の姿を、コモローくんの公式サイトを管理するWebデザイナー久呂子さん（30代独身女性）の視点で語られる、日記のような、ドキュメンタリーのような、twitterの連続投稿のような小説です。<br />
猛暑日続きの東京を離れ、入れ替わり立ち替わり山荘に「遊び」に来る様は、何とも羨ましいかぎり。（だって今日の東京の最高気温、30度だし！）
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
真夏でもコタツに足を突っ込みたくなるくらいに涼しい、というか薄ら寒い山荘に集まるのは、コモローくんの作家仲間や、久呂子さんが密かに「ラーブ・チャーンス」を狙っているミュージシャンやゲームクリエイター、巨乳だったりパッツンパッツンだったりする女子大生などなど。
</p>

<p>
そんないい年した大人たちが、コモローくんやヤツオおじさんたちが考えたオリジナルのゲームで真剣に遊びつつ、ビール飲んだりご飯食べたり五右衛門風呂に入ったり布団干したりしている。柱時計も鳴ったり鳴らなかったりで。
</p>

<p>
ユルい。<br />
ユルすぎる。
</p>

<p>
こんなユルい数日を過ごしてしまったら現実に戻れなくなるんじゃないか！<br />
という心配をよそに、また翌年も翌々年も、山荘に集まってくる人々。<br />
猛暑日が続く東京では、みんな悩みや苦しみを抱えながら奔走しているのだろうけれど、ジメッと湿気ていろんな虫が出入りする立て付けの悪い山荘に足を踏み入れたとたん、ユルい人々にスイッチが切り替わるんでしょうね。<br />
きっと、無意識に。
</p>

<p>
ぱっと見は共通点のない人たちだけど、ああ、なるほど。みんな何らかのモノ作りをしている人（それを目指している人）たちばかりだなあ、と気がつく。<br />
必要なんですよ、こういう人たちにはこういう空間が！<br />
フッと、力を抜ける場所が！（力説！）
</p>

<p>
来る者拒まずの雰囲気が漂いつつ、「口の軽い人は山荘に呼ばない」というコモロー流のルールがあって、それも何となく、いいなあと思ってしまいます。
</p>

<p>
それにしても、久呂子さんの立ち位置が羨ましくて仕方ない。<br />
久呂子さんが何らかの理由でサイト管理できなくなったら、私、どうですか？<br />
口は硬い方ですよ、長嶋さん。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>VS アブラムシ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.komon-ya.net/sense/gardening/100520-244.html" />
    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.244</id>

    <published>2010-05-20T13:07:11Z</published>
    <updated>2010-05-21T06:06:30Z</updated>

    <summary> 去年の秋に種まきしてのんびり成長していたジャーマンカモミールに蕾がつき始めたのは4月半ば頃。 ほんのり甘い香りがするわ〜とウットリ蕾を眺めていたら、黒ゴマ状の物体を発見。 アブラムシです。わが家では...</summary>
    <author>
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        <category term="ベランダの緑たち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
去年の秋に種まきしてのんびり成長していたジャーマンカモミールに蕾がつき始めたのは4月半ば頃。<br />
ほんのり甘い香りがするわ〜とウットリ蕾を眺めていたら、黒ゴマ状の物体を発見。<br />
アブラムシです。わが家では初お目見えのアブラムシ。<br />
年季の入ったガーデナーの母はサクッと市販の殺虫剤でやっつけていましたが、まだ被害も少ないので綿棒で地味〜にプチプチと。その後は、ニームガルデン入りの水を全体にスプレー。念のため、土壌にもニーム水をたっぷり注いで。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/100519_0919.jpg"><img alt="ジャーマンカモミール" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/05/100519_0919-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>綿棒作戦と週に一度のニーム散水を続けること一ヶ月。ついにアブラムシを撃退しました！<br />
見事に満開となったジャーマンカモミール。玄関前で朝日をめいっぱい浴びて育っています。
</p>

<p>
実はローマンカモミール（多年草）も同じ時期に種まきしたのですが、何故か一つも芽が出ませんでした...。<br />
今年4月始めにも再チャレンジしてみても、やはり発芽率０％。種が古かったのか、土壌との相性が悪かったのか。<br />
無念です...。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/100520_1744.jpg"><img alt="野菜" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/05/100520_1744-thumb-100x148.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>そして、他の野菜たちも私のお腹に収まるべく、立派に育ってくれています。
</p>

<p>
南房総に住む友人宅の庭からお裾分けしてもらったクレソンは食べきれないほど脇芽が出てきているし、ルッコラのベビーリーフは市販の物より味も香りも濃厚。<br />
実家から送られてきた春菊に根っこが付いていたので、試しに半分だけプランターに植えてみたら、どんどん増えてきて大変なことになりつつあり...。<br />
中には笑っちゃうくらいに異常な成長を遂げたラディッシュ（二十日大根）もありますが、雨上がりに収穫したので瑞々しさは抜群でした。
</p>

<p>
ごちそうさまー。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハーブソルトを作る</title>
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    <id>tag:www.komon-ya.net,2010:/sense//4.245</id>

    <published>2010-05-09T03:24:32Z</published>
    <updated>2010-05-22T01:12:45Z</updated>

    <summary> 気候が良くなって成長著しい我が家のハーブ。 摘芯したオレガノ 形を生成するために切り取ったフレンチタイム 元株の3倍の大きさになってしまったパセリ 手入れをしているときにうっかり折ってしまったローズ...</summary>
    <author>
        <name>こもん</name>
        
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        <category term="日常のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.komon-ya.net/sense/">
        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/100509_0900.jpg"><img alt="乾燥させたハーブ" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/05/100509_0900-thumb-100x133.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>気候が良くなって成長著しい我が家のハーブ。
</p>

<ul>
<li>摘芯したオレガノ</li>
<li>形を生成するために切り取ったフレンチタイム</li>
<li>元株の3倍の大きさになってしまったパセリ</li>
<li>手入れをしているときにうっかり折ってしまったローズマリー</li>
</ul>

<p>
が手元にあったので、自己流でハーブソルトを作ってみることにしました。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
オレガノとタイムとローズマリーは、2週間くらい窓際に吊して乾燥。<br />
パセリは電子レンジを使って、お手軽に。私の電子レンジはワット数が弱め（500〜600W）なので合計5分ほどかかりました。
</p>

<p>
オレガノとタイムとパセリは手でもみ砕いて葉の部分のみ使用。ローズマリーはハサミである程度こまかくしたあと、すり鉢で更にパウダー状に。（ローズマリーは乾燥させる前にある程度こまかくしておいたほうが良いかも）<br />
そして、
</p>

<ul>
<li>さらさらに乾燥しているタイプの天然塩</li>
</ul>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a rel="lightbox" href="http://www.komon-ya.net/sense/images/100509_1012.jpg"><img alt="ハーブソルト完成" src="http://www.komon-ya.net/sense/assets_c/2010/05/100509_1012-thumb-100x75.jpg" width="100" class="mt-image-none"  /></a></span>の中にハーブを混ぜていき、好みの味になったところで出来上がり。<br />
サラダにはもちろん、温野菜（グリルしたり蒸したり）に振りかけたり、クレイジーソルト代わりにペペロンチーノで使ったら美味しかった！<br />
ほんのちょっと使うだけで手抜き料理がお店の味になるので、これから大活躍しそうです。
</p>]]>
    </content>
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