2009 10/04 20:06

スティーブン・キング

いかしたバンドのいる街で (文春文庫)入院している友人に「暇つぶしに本でも持って行こうか」と聞いたら「ホラー小説を」との返事。
数日後には開頭手術が控えている人がいうセリフかい?と突っ込みつつ、学生の頃にはまったスティーブン・キングの文庫本をいくつか見繕ってみました。
短編集の「いかしたバンドのいる街で」と、悪趣味とは思いつつ、冒頭で開頭手術をする場面がある「ダーク・ハーフ(上下巻)」の計3冊。
選択肢、間違えていたかな・・・?

術後4日で包帯ぐるぐる巻きの友人に恐る恐る差し出してみたら、どうやら未読の作品だったらしく喜んでくれました。
でも、・・・小説みたいに友人が狂気化しちゃったらどうしよう...。
退院後に、会うのが楽しみです。

追記:
今、JIN-仁-というドラマを見てたんですが、脳腫瘍と思って開頭手術をしてみたら胎児型奇形腫だったっていうシーンがありまして。
これって、ダーク・ハーフの冒頭と一緒なんですねー。
実際に症例として存在しているのでパクりってわけではないでしょうけど、その奇形種がきっかけで...みたいなところは、なんというか、ねえ。

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