2010 05/21 18:27

ねたあとに

ねたあとに久々の長嶋有さん。「ジャージの二人」にリンクしているような、していないような避暑物語(?)。
小説家のコモローくん&古道具屋を営むヤツオおじさん親子の山荘に集まる人々の姿を、コモローくんの公式サイトを管理するWebデザイナー久呂子さん(30代独身女性)の視点で語られる、日記のような、ドキュメンタリーのような、twitterの連続投稿のような小説です。
猛暑日続きの東京を離れ、入れ替わり立ち替わり山荘に「遊び」に来る様は、何とも羨ましいかぎり。(だって今日の東京の最高気温、30度だし!)

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2010 04/04 20:30

古本屋 ピナンスブックス

知り合いのデザイナーさんは「徒歩圏内に図書館があること」が住まい探しの条件の一つだと言っていたけれど、私も全くもって同意です。
賃貸暮らしを始めてからは住居の狭さや収納の少なさも相まって、書籍購入数が激減しました。代わりに大活躍なのが、図書館と古本屋さんです。
いまの図書館はネットから書籍検索ができるだけでなく、予約もできちゃったり、同じ区内の別の図書館に在庫があればお取り寄せもしてくれるんですよねー。
良い世の中になったものです。

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2010 03/06 01:35

それからはスープのことばかり考えて暮らした

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)クラフト・エヴィング商會にはまったことがきっかけで、吉田篤弘さんの本も気になりまして。
散歩のついでに立ち寄った図書館で興味深いタイトルの本を見つけ、さっそく借りてみました。
路面電車が走っている月舟町という町が舞台。で、そこに住んでいるオオリ君(無職)が主人公。で、そのオオリ君が関わる人々の物語です。
最近こんな「ほっこり本」ばかり選んでしまうのは、歳のせいでしょうかねえ。

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2010 02/17 13:01

ないもの、あります

ないもの、あります装幀やグラフィックデザインのユニット、クラフト・エヴィング商會の...なんだ、その、エッセイ仕立ての慣用句辞典って言えばいいのかな?
そんな「ないもの、あります」を読んでいます。
普段の生活では殆ど聞かれなくなった、でも時代劇や落語なんかでは頻繁に登場するような喩え言葉が、実際に現物となって商品として売られていたらおもしろいよね、っていう発想で書かれているのですが...。
ひさびさに周りにお薦めしたい一冊に出会いました。

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2009 11/19 23:31

ブラタモリ

タモリのTOKYO坂道美学入門NHKで毎週木曜日に放送されているタモさんの街歩きバラエティ。
昨年末に「番組たまご」という枠でパイロット版(原宿・表参道編)が放送されて、それきり音沙汰無し。
やはり、固有名詞であふれかえる東京都内の街歩き番組はNHKでは難しいのか...と思っていたら、なんとレギュラー化しちゃいました。固有名詞、ばんばん映り込んでます。どうやらOKのようです。
(「タモリのTOKYO坂道美学入門」→は、私のバイブルです。)

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